関西圏で人気のpitapaカード提携券種とみんなが疑問に思うこと

関西圏で人気のpitapaカード提携券種とみんなが疑問に思うこと

近畿地方・関西地方で人気の多機能交通系IC決済サービスの「PiTaPa」は交通機関での利用以外にグルメ・ショッピング店舗でも広く利用されています。

PiTaPaのみの機能がついたベーシックカードは2種類のみ(PiTaPaベーシックカード・保証金預託制PiTaPaカード)で、支払の方式がポストペイか、予め保証金を預け入れるかの違いです。

保証金預託制PiTaPaカードは都度ごとのチャージが不要なため移動の際も快適度が高く、利用金額に応じた割引やポイント還元サービスが受けられます。

PiTaPaに対応したクレジットカードは、2020年3月時点で35種類程あります。以前は大阪・神戸・京都の一部エリアで使用するレベルでしたが、今では名古屋・三重・奈良・和歌山・金沢・富山と、PiTaPaカードの対応エリアは増えており、関西圏の旅行で公共交通機関を楽に乗り継げるようになりました。

PiTaPa提携カード一覧

STACIA PiTaPa・e-kenet PiTaPa・KOBE PiTaPa・OSAKA PiTaPa・minapita・KIPS+PiTaPa・ANA PiTaPaカード・JMB KIPSカード・STACIA+sa-ica・minapita+sa-ica・ICクレジットカード KIPS「三菱東京UFJ−VISA」・ICクレジットカード KIPS「三菱東京UFJ−VISA ゴールド」・105 BESTIO KIPS・MIE BANK PiTaPaカード・たんぎんPiTaPaカード・南都PiTaPaカード・JP BANK カード PiTaPa・KANSAI CARD PiTaPa・三井住友PiTaPaカード・みなとカード PiTaPa・はぴe PiTaPaカード・AOYAMA PiTaPaカード・Papas PiTaPaカード・Mamas PiTaPaカード・VISSEL KOBE CLUB MEMBERS PiTaPaカード・TS CUBIC PiTaPaカード・UC PiTaPaカード

また上記に記載しましたが、各種銀行のクレジット会社と提携したPiTaPaカードもあります。

特定のモールやデパートでのショッピングポイントが通常より2倍多くつく種類のカードや、レストランの飲食代金が2割引きになど特典が大きいカード、大手航空会社との提携でポイントを交通費に充当できるのが特色のカードなど、PiTaPaカードには幅広いサービスに対応したカードがあります。


その他にもPiTaPaカードには、ホテルや観光施設で提示すると優遇が受けられる場合もあるので、生活シーンに幅広く利用する事ができます。会員カードを発行可能な種類のものもあるのでまとめて家族全員で利用すれば、さらに特典が増えるうえ、ポイントもたまりやすくなります。入会申し込みはオンラインでも受け付けているのでいつでも可能で、万一なくした場合でもサポート制度があるので安心です。

PiTaPaと楽天カードは提携しているのか?
残念ながらPiTaPaと楽天カードは提携していません。
今のメインカードが楽天カードで、PiTaPaと提携したクレジットカードを検討している方が一定数いますが、楽天カードは今のところPiTaPaと提携はしていません。

日常生活でPiTaPaを効率良く使える人は、楽天カードをサブカードにするか、Pitapa対応カードとの2枚持ちをおすすめします。
クレジットカードを複数持つと、支払いの管理がしにくいと面倒に思う方がいますが、そういう場合は楽天カードと相性の良い楽天銀行を、PiTaPaカードの引き落とし先にすればいいでしょう。

そうすれば楽天カードとPiTaPaカードの支払いを一つにまとめれるので管理も楽ですよ。
pitapaカードは新幹線の乗り継ぎにも使える?
PITAPAカードなら新幹線の乗り継ぎも可能ですし、それ以外の交通系ICのKitaca、nimoca、Suica、manaca、SUGOCA、はやかけん、TOICA、ICOCA、PASMO、も対応しています。

IC決済サービスの普及により、ちょっと認識違いをしている方がいて、Pitapaカード単体で新幹線に乗れると思っている方がいますが、現時点では乗れません。

しかし最近、一部のICカードで新幹線に乗ることができるようになるというニュースがありました。
現在の状況だと、対象エリアは九州新幹線〜東海道新幹線〜山陽新幹線まで。
対応するICカードは、「TOICA」「ICOCA」「Suica」「PASMO」です。

この調子で関西方面も対応するようになってくれば、「PiTaPa」で新幹線に乗れる日も遠くないかもしれませんね。
pitapaの引き落としを滞納するとどうなる?
ついうっかり口座の残高がない状態などで、引き落としが出来なかった場合、まずはPiTaPaコールセンターより連絡がいきます。
故意でない場合、1回は滞納しても、すぐに支払いに対応すれば問題はありません。

しかし、万が一滞納後に支払い義務を怠った場合は、PiTaPaカードの解約を強制的に行われますので、ご注意ください。
また、カードの利用停止と同時に、クレジットカードの発行を審査する際に、チェックされる個人信用情報機関CIC(シー・アイ・シー)にも、事故歴もしくはブラックとして信用情報に傷がついてしまいます。

※銀行提携カード、クレジットカード提携カードの場合は、今後その系列のカードの発行が難しくなる場合もあります。

もしもそのような状況に陥った場合は、ほとんどのクレジットカードを発行することができなくなるので、滞納には十分注意しましょう。

現時点でその状態に陥ってしまった方で、それでもクレジットカードが作りたいという方は、下記のクレジットカード即日発行ガイドに記載されているカードを作ってみてはいかがでしょう?通常のクレジットカードの審査とは違った審査基準のカードがあると、詳しく解説されています。

参照URL:クレジットカード即日発行ガイド